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ばいばい北海道
今日は予報どおり朝から雨 北海道初かっぱ出動
昼の飛行機までお土産探しに奔走・・・でも最後こそ名物でしめなきゃ
ということで釧路駅近くの 和商市場
釧路名物は好きなネタをちょっとずつ白飯にのせる(自分)勝手丼 別名・ぼったくり丼
ネタ1品が100円程度 もりもりもったら丼が3000円近くなってしまう危険な代物
そこは管理人 ちょっと知恵をつかってみるw
実はココ 観光客向けでもあるが地元の人も魚介を仕入れにくる市場
刺身は意外に安い その場で切ってくれるのでネタも新鮮

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仕入完了~☆ ぷりぷりたらことサンマがど~しても食べたかったので大人買い

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みよ!これが管理人の勝手丼 しめて900円也
納沙布で食べたサンマ丼より安いっちゅうのは内緒である・・・。

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道中だから ということで空港までおくってもらいました
7日間ムリなお願いきいてくれてありがと~ 後ろの乗り心地は快適以上に快適でちた☆
この日の釧路の気温16℃ 目的地は36℃・・・orz
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【2009/08/13 23:14】 | 北の大地 in 夏やすみ 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北方領土を考える
根室駅周辺の標識には 日本語・ローマ字の下にはロシア語
本州の人間にとって普段は近くて遠い北方領土 頭の片隅にあるが考える時間は少ない
でもここ根室はまぎれもないロシアの北方領土不法占拠と戦う最前線の町
現本土の最東端・納沙布岬からは歯舞群島に占拠するロシアの基地が見える
ゆるしがたし・・・。
国際条約でも日本の領土なのに 日本人が住むことが許されない北方領土
その広さ 愛知県とほぼ同じ
北方領土だけでない 所属未定となっている千島・南樺太も日本の領土
暗黙の了解のようにロシアのものとなっているのは日本国民として絶対許してはいけない
(歴史については長くなるので割愛 ぐぐる先生が教えてくれます)

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  向こう岸までたった25km いいようのない緊張感が漂う

根室は食の宝庫 それゆえにロシアがたちのかないという皮肉な場所
名物はなんといっても花咲ガニ  カニがあまり好きでない管理人に旨いといわせるブツ

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本土最東端で食べれる 生サンマ丼 1000円仙鳳趾の牡蠣 90円/個
ちょっと値段ははるけれど 脂がのったサンマをさばいているのをみてぐぅぅぅ
本州でみるサンマの2倍以上の大きさ しかもぴっちぴち新鮮
牡蠣といえば厚岸が有名だが 同じ厚岸湾の仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣のほうが旨い
身がひきしまってでかい!!!! しかもぷりっぷり
水揚げ量が少ないらしくなかなか出回らないらしいが 三重の牡蠣なぞ目ぢゃないぞ

白い彗星やらピコピコレーダーのいない海沿いを快調にとばす めざすは 釧路湿原
管理人の北海道最後の地 パラサイト旅行ももうすぐおしまい・・・。
どうしても湿原らしい湿原を見たい という最後(?)のわがままをきいてもらい
その先に5kmのダートがまちうけるコッタロ展望台までひとっぱしり ← おうまさんでは絶対不可な領域
展望台からは眼下に広がる森の海 ゆったりと流れる川 気ままにたわむれる動物たち
そこには人間の手が及ぶことのない本当の自然がある

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まったく逃げようとしない鹿ファミリー@展望台        あっ 野生のタンチョウ!!!!

ダートを一生懸命走ってくれたご褒美か 目の前に2羽の野生のタンチョウの姿
好天にめぐまれたすばらしい北海道旅行でした♪
【2009/08/12 23:11】 | 北の大地 in 夏やすみ 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
湖めぐり
霧がかかってなかなか見ることができないといわれる摩周湖も
管理人の行いによりこのとおり☆

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婚期がおくれるとか 出世をのがすとかいろいろいわくつきではありますが
やっぱりきれいに晴れた蒼い摩周湖が最高

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お次は対岸の屈斜路湖 周囲57kmというエメラルド色の広大な湖をぐる~り一周
カルデラ湖である屈斜路湖周辺は温泉だらけ
なんと湖の底から常に温泉がわきだしているのだ
湖の底の砂をすこしなでるだけで熱っついっっ
湖の冷たい水で調節すれば どこでもだれでも自分専用即席温泉が楽しめっちゃう場所

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子供は水遊び 大人は温泉 砂湯@屈斜路湖   景色がご馳走 湖畔のお手製無料露天風呂

お手製露天風呂では作り主兼管理者が掃除中
北海道を愛してやまない元愛知県民
温泉らしい温泉を守るため 湯がさめるまで人をいれないという筋金いりっぷり
なかなかおもろいおっちゃんなので会ったらぜひ話をしてみるのがおすすめ
夕陽を見ながらの入浴はさぞかしすばらしいものだろうなぁ
次回の北海道はここで風呂に入るで決定☆

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アイヌ語で年老いた(大きな)沼とよばれるオンネトー湖
光の加減で湖面が刻々と色をかえることから別名五色沼
管理人のいったときは澄んだ緑色 後ろの阿寒岳が湖に映りこんでこれぞ北海道の秘境
以前は近くの滝で温泉も楽しめたらしいが 現在は自然保護のため禁止 残念

その後阿寒湖にたちより 芦ノ湖といわれる湖畔のホテル街を散歩
阿寒湖も少し歩くとなかなかよいところがあるらしいが 時間の関係で割愛
アイヌらしいお土産がたくさんあるので 今度いったときには探したいなぁ

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今日のお宿 根室をめざす・・・。 遠い・・・。 遠いよぉ・・・。
連日のはしゃぎっぷりでつかれた管理人 後ろにゆられてぐっすり
ぶるぶるぶる 寒さで目が覚める
昼間はジャケット半脱状態であづいぃぃとのっていたのに 今度はさぶい おそるべし北海道
夕食に地元民おすすめの回転寿司 花まる にて生サンマとぶどうえびを堪能
ぶどうえび はなかなか食べられない代物らしい
おっきいのに 甘くてぷるぷるでとっても美味でした  キングおぶ海老
【2009/08/11 22:59】 | 北の大地 in 夏やすみ 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
閑話休題 ~ 北海道らしい風景
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どこまでもまっすぐに続く道 これぞ北海道!@開陽台

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自分の背丈より大きな牧草ロール 通称まるまるにのって♪

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北海道といったら “牛” でしょ

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泣かされる人も多いことでしょう・・・@阿寒湖湖畔
【2009/08/11 11:33】 | 北の大地 in 夏やすみ 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
知床ネイチャークルーズ
ウミネコの騒ぎ声で目が覚める うるせぇぇぇぇ 何時だとおもってんだ
時計をみると4時半・・・勘弁しとくれ orz

同じく目が覚めてしまった運転手に “おふろ連れてって”
めざすは最東の野湯 相泊(あいどまり)温泉
あいにくの霧でかすむ地平線 昆布漁をしているのか海沿いは出汁の香り

トタン屋根でできた小屋が温泉 目の前は海 いちおう男女別
こんな時間にくる客なぞ海鳥ぐらいのもの もちろん一番風呂
湯は・・・当然のことながら熱い!!!!
水でうめるが あとからあとから沸いてくるので埒があかない
湯と格闘すること20分
一番風呂だったはずなのにひょっこりあらわれた韓国人にその座を奪われる
(管理人は熱くて入れず・・・ 泣くなく5番風呂
かなり塩からい湯+硫黄の香り まさしく温泉中の温泉であるが熱い
そして海からの凝視 by 漁師に耐えられなければ この湯にはつかれない ← 頑見&○見え
朝からの大格闘につかれたのか宿までの道のりは爆睡
何度もバイクから落ちそうになったのは内緒

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今日のメインイベント~ 知床から国後ロシア線をめざしてクジラ&イルカを探す クルーズ
断じて国境ではないゾ 国後は日本のものだからな
めずらしい海鳥を説明してくれるのだが 数人を除き鳥には興味がない乗客たち
船長 “しっぽがあるやつがいいんだな” そのと~りw
シャチやクジラさんは見れなかったけれど たくさんのイルカが見れて満足
でも羅臼のイルカさんは人間をおそれて逃げ回ってばかり ← 食用だからなぁ

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何も語るまい・・・。 これぞ北海道

知床に別れをつげ バイク野郎の聖地・開陽台をめざす
360°のパノラマが楽しめる展望台 緑の地平線がどこまでも続く

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がんばりました ZRX1200 荷物満載&タンデムで2kmのふかふか砂利ダートを逝く!
“おそいねぇ” と車の阿呆オヤジ ← 殴ってやりたかったゾ のたわごとにも負けず無事完走
そこにあったのはまさしく神がおわす池 そのすきとおった藍さに感激

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・・・ただしアブの大群におそわれ堪能しきれず
そしてバイクについた死屍累々の黒だかり 早々に退却~ぅぅぅ
【2009/08/10 22:27】 | 北の大地 in 夏やすみ 09 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
旅情の町 知床をめざすゾ
4時におきるも霧のせいでサロマ湖から上る朝日は見ることができず
今日の目的地は知床・羅臼
中を見物したかったけれど時間がゆるさないので
現役と引退した網走刑務所を外から眺める
“監獄めし(刑務所のご飯)” にひかれまくったが またしてもバイクに積まれる orz

途中 オシンコシンの滝の ぬこさま 通称ノラこと本名アカ のお顔を拝見する
のっしのっしのっしのっし 熊さながらの歩みに一同唖然・・・。

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しばらくすると 目の前に真っ青な空にぽっかり浮かぶ羅臼岳の雄大なお姿
美しいっっ 蒼い稜線と空のコントラストが美しすぎるっっ
運転手@北海道常連さま “初めてでこんな綺麗な羅臼岳が見れるなんてずるいや”
えぇ 日ごろの行いがいいおかげでつな♪ ほほほ

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知床五湖からみた羅臼岳&知床連峰 湖にうつりこむお姿に感激

北海道は無料野湯の宝庫 あっちこっちでタダ風呂可
でも脱衣所なぞあってないようなところが多い そして例外なく熱いっっ orz
そしてアブの餌食に
まぁ そんなの関係ねぇ・・・が管理人のポリシーではありますゆえ

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   その名も 地の涯 (ちのはて)の野湯              さーびすしょっと☆

〆は知床の仕込水と北海道のお米をつかった 茨城産の酒 を片手に
食べきれない魚・サカナ・さかなの猛攻撃@ とおまわり をくらい
“しばらく魚は見たくもない” といわしめた宿主に乾杯 orz
【2009/08/09 20:38】 | 北の大地 in 夏やすみ 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
念願の旭山動物園
夏の動物園ほど悲しいものはなひ
暑さに弱い動物は例外なく死体化 ぴくりとも動かない

が旭山動物園はそこをなんとかしようと思考錯誤を重ね
廃園寸前だった動物園を みごとに立て直した偉大なる見世物小屋
今では全国から観光客が訪れる

シンガポールのナイトサファリをお手本にしたもぐもぐタイム
動いている動物をみせるのであれば エサを客の目の前であげるのが手っ取り早い
エサをやる位置を工夫して “魅せる” 動物を演出しているところに拍手

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しなやかな肉体美をおしげもなく披露する黒豹  おやつめざして頭上を綱渡りするオラウータン

他にも飼育員のエピソードや動物の説明をわかりやすく書いてあるのもGOOD
ついつい立ち止まって読んでしまう
“エゾ鹿は奈良の鹿せんべいには見向きもしない”
“鹿のコロコロうんちはうんちをしながらでも走って逃げるため”
“野生の鹿におそわれて 犬が室内犬に(散歩しなくなった)”
小難しい説明や学名なんかよりも 身近な話題でとってもおもしろい

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やはり目玉はコヤツだなw 手を出してエサをねだるボス・オラウータン
リズミカルに手を出しては口に運ぶ・・・。 よこせ ぱく よこせ ぱく よこせ(以下同文
ちょっとでも飼育員の手が遅れると ぶぅぅぅぅっとほっぺをふくらませつばをかけまつ orz

動物園自体はそんなに広いわけではないけれど見どころいっぱい
でも今日の宿はサロマ湖畔・・・
ということで なくなく動物さんとお別れさせられ バイクに積まれまちた

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今日の〆はサロマ湖・キムアネップ岬の夕陽
【2009/08/08 22:49】 | 北の大地 in 夏やすみ 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小樽へ
さっさと仕事をきりあげること@午後2時
いよいよ生まれて初めて見る北の大地へと飛び立つ

フェリーで往復ゆられるほど休みの取れない管理人
“旭山動物園逝きたい!!!” というわがままを
“ガソリン代もってくれるなら” という条件でバイクの後ろに乗せてもらう
いわゆるスポンサー兼パラサイトツーリング

千歳空港から小樽築港駅まで電車でゆられること1時間半
窓からみえるのは深遠の闇 灯りも人の気配も全くなひ
これが北海道かぁ・・・。

無事フェリー乗場近くのセイコーマートでもりあがるフェリー隊と合流
1泊2食付1700円のライダーハウスまでひとっぱしり♪
ちゅうか一般道を車があほみたいに飛ばすのはなぜだ!!??

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500円の寿司にも海胆!コレが北海道くおりてぃ  瓶から泡を噴出す自家製白樺エキス入麦酒
【2009/08/07 22:04】 | 北の大地 in 夏やすみ 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の大地へ
本日北の大地へと飛び立ちます♪
現在必死に休み前の仕事を片付け中・・・。
【2009/08/07 13:03】 | 北の大地 in 夏やすみ 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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