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写真で楽しむ南紀のバイク旅 3日目
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南紀ツーリング最終日 今日もいい天気になりそう
早起きして ちょっくらバイクで朝風呂へ

⑬ 観光ポイント 湯の峰温泉 つぼ湯
世界遺産に登録された唯一の全身入浴が可能な温泉
2人入ったらキャパいっぱいな極狭な貸切温泉のため予約不可の待合制
見事 『1』 の札をGET

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湯の峰温泉は日本最古の湯と知られ 死人を生き返らせた伝説が残る温泉
ぐつぐつと湧きだす源泉の温度は90℃ 万病に効く薬湯として知られるのも納得

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壁の時計に注目 (๑•̀ㅂ•́)و✧ 

1番風呂に入りたいなら 5時台に受付しなければいけません
ひと晩たって源泉のみになった1番風呂は強烈に熱ひ
大量の水と湯もみで適温まで下げないと 湯船に足をいれることもままなりませんw

大事なお仕事は一番の年長者にお・ま・か・せ♪

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⑭ 観光ポイント これで熊野三山詣りこんぷり~と 世界遺産 熊野本宮大社
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【2017/07/10 21:42】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
写真で楽しむ南紀のバイク旅 2日目
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4:45 忘帰洞で温泉につかりながら 熊野灘から上る日の出を堪能
晴れ♀♀パワー健在  今日もいい天気になりそう

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早起きしたんだし 勝浦漁港にマグロの競りを見に行こう ٩( 'ω' )و
さすが日本一の生マグロの水揚げ高を誇る漁港
フロアを埋めつくすキハダ・メバチ・クロマグロ 大迫力の光景

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お仕事の邪魔さえしなければ 間近でマグロ&競りの観察OK
築地なんか 足元にも及ばない迫力で楽しむことができる穴場 (゚∀三゚三∀゚) ウホー!

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軽トラの荷台にはそのままの状態で積まれるマグロ・・・ なかなかシュールw

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旅立ちの時 亀さんに乗って竜宮城をあとにします
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【2017/07/09 22:10】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
写真で楽しむ南紀のバイク旅 1日目
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Z250SL初ロングツーリング 南紀に向けていざ出陣
あまりに心もとない積載力とはいえ シートバックは問題なし
シートバックを積んでさらに狭くなったシートで 人間が長時間耐えられるかが勝負

伊勢湾岸 - 東名阪 - 伊勢道 - 紀勢道 - E42バイパスを乗継ぎ
あっという間に ① 観光ポイント世界遺産 鬼ヶ城” 到着
心配された天気も 晴れ♀♀パワーの前にはこのとおり♪

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② 観光ポイント 熊野灘に向かって吠える “世界遺産 獅子岩”
初夏~夏至の頃には 口の中に すっぽりと朝日 が入り
まるで太陽をくわえているように見えるカメラマン垂涎の日の出スポット

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③ 観光ポイント 日本書紀に記された神話のふるさと “世界遺産 花の窟
熊野詣りの原点ともいわれる イザナミノミコトのお墓を祀る日本最古の神社
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【2017/07/08 22:38】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨あけ前の熊野観光ツーリング
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● 観光ポイント ● 宿泊地&観光 ● 熊野三山詣り

出発前日になって やっとプランがまとまりました orz

1. 鬼ヶ城 2. 獅子岩 3. 花の窟 4. 七里御浜 5. 熊野速玉大社 6. 熊野那智大社
(那智山スカイライン) 7. ホテル浦島 - 忘帰洞・玄武洞
8. 虫喰岩 9. 橋杭岩 10. 潮岬 11. 一枚岩 (R371 不通区間) 12. 川湯温泉・亀屋旅館
13. 湯ノ蜂温泉つぼ湯 14. 熊野本宮大社 (瀞峡) 15. 丸山千枚田

高野龍神スカイライン r29 奇絶峡をあきらめ
欲張らず 熊野観光&温泉三昧を楽しむことにしましたYO ε-(´ω`○)
【2017/07/07 18:44】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南紀の風景 6 ~ 最終編
南紀の旅 ~ 最終編 だ~いぶひっぱっちゃいました・・・。

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雨の中めざしたのは谷瀬の吊橋
高さ57m 幅80cm 全長297m! 日本一長い吊り橋
生活用に地元民がふつ~につかっているので通行料はもちろん無料
地元民であれば原チャで走ることも可能 (観光客は禁止)
20人以上はのっちゃいけないはずなのに 当たり前のように30人オーバー
おかげでゆれるゆれる ゆっさゆっさ 雨で足場が悪いから心臓もゆっさゆさ

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ここで飲める水は50年もの間 鐘乳洞で磨かれたもの
磨かれるときにごろごろいうのでごろごろ水というのだとか!?
なんと水ではめずらしいアルカリ性 口当たりもまろやかな超軟水
口に含むとなんと甘い! 水だけでごちそうになる水

最後におとずれたのは・・・吉野・吉水神社

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ご祭神は後醍醐天皇と楠木正成
歴史の教科書にのっているブツがごろごろ その数120点@重要文化財
その昔は源義経&静御前・お供の弁慶が身を隠し
後醍醐天皇@南朝の行宮となり 秀吉がきんきらきんに飾り付けた建物

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尾根に3万本の桜 一目で千本の桜が見える      鎌倉時代の衣装@義経・静御前
【2009/05/22 22:51】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南紀の風景 5 ~ 白浜
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かの有名な自殺の名所・三段壁
洞窟があるが入場料のわりに・・・らしいのでスルー
崖の手前には “いのちの電話” の看板 なかなかシュールです
っていうかこんなに人が多いところで落ち着いて最期を迎える気分になれるのか!?

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崖の高さは50mほど ぎりぎりまでいくとこ~んな感じ♪
転がり落ちた片方しかない靴がなにかを物語る(写真@くりっくto大)
あぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁ・・・・ ミュール・サンダルはまぢ危険っっ
風が強くてパンツまるみえにしているおねいさん 見せすぎだYO!
ちゅうかこんなとこにミニスカでくるな そこの白 白 白 おまいだぁ (;´Д`)ハァハァ

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     階段テラスが広がる千畳敷        円月島 この穴に夕陽がすっぽりとおさまる

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オーストラリアから直輸入している白い砂が続く白良浜
日本では考えられないほど ふっかふかの砂がなんと600m
かなり気合の入った銭のかけよう でも歩くときもちいい
海風にあたりながら 素足でまったり散歩したあとは足湯へドゾー
【2009/05/21 20:00】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南紀の風景 4
でででで~んっっっ

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この写真におさまりきらない 巨大な山 実は一枚の岩
高さ100m 幅500m!!! なんと縦いっぱいの5倍の横幅
どこでどうカメラをかまえても全体像を撮れるスポットはありませぬ
この岩肌には珍しい花や鳥 道の駅・一枚岩から見ることができます♪

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本州最後の清流・古座川の支流・・・ 名前は失念
水が超すきとおっています 透明度は楽勝100mを超えるでしょう
本当は 滝ノ拝 にもいきたかったけど 時間の関係上通過

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海がみえる熊野古道! “海がみえる” に目がきら~んっとなった管理人
オンロードのバイクぎりぎり崩壊寸前の険道をすすむと突然あらわれる 長井坂 の入口
最古の参詣道ともいわれ世界遺産に登録
険しい山の中を歩くため昔から “難所” として知られる
せっかくきたのだからおうまさんは放置 歩かなきゃね

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てくてくてくてく 歩くこと20分
木の間からちらほら海が見えてきました~っっ
整備されているとはいえ坂がきつく結構ハード この景色にめちゃくちゃ感激
昔の人たちもこうやって癒されていたんだろうな
【2009/05/20 00:31】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南紀の風景 3
これが串本名物・橋杭岩

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串本から大島に橋をかけようとした弘法大師の偉業のあとだそうな
ただし途中で放置ぷれいしたため 杭だけが残っているらしい
ちゅうか 大島まで全然届いてないゾとつっこんではいけない 1/100ぐらいか!?
あまりに中途半端だなぁ あくまで言い伝えですので はい

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橋杭岩のふもとにはごつごつ岩盤が広がる
普通なら潮の干満で生き物がたくさんいる磯が形成されるはずだが
ここは硬~い岩のせいで ほっとんど生き物がいない
もちろん潮干狩りなぞできないし 砂に足をとられることなく全力ダッシュもできてしまうのだ

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ところかわって大島の樫野崎灯台
地平線がゆったりとした弧を描き 地球がまるいことを確認できるらしい
う~ん・・・。
それは我々が地球が丸いって知識があるからで
古代ギリシアのあとコペルニクスさんまで1800年の人々は地平線をみても
地球が丸いっていうのにたどりつくことができなかったんだゾ
本当に地球は丸いのか!!?

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本州最南端・潮岬
ほんとのほんとの最南端に逝きたければ漁師スタイルにならなければいけませぬ
ココは道路で普通のひとがいける最南端ってことで・・・。
【2009/05/17 23:42】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南紀の風景 2 ~那智の滝
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こちらも世界遺産に登録されている那智の滝
落差133m 流水量1t/秒 華厳の滝・袋田の滝とならぶ日本の3名瀑
管理人的には世界で一番美しい滝だと思う
白い繊細な線 力強いしぶき 落差があるのに一番下まで美しさがつづく
繊細さと力強さと美しさが同時に感じられる不思議な滝
すごく日本らしくて とっても懐かしい感じをうける
でもビクトリア・フォールズいってみたい・・・。

すべての病気に効くといわれる御神水をいただいたので今年の健康診断は大丈夫なはず
先日癌の宣告をうけるというこわ~い夢をみたのでちょっとドキドキ
【2009/05/16 23:20】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
南紀の風景 1
4年前に世界遺産に登録された 鬼ヶ城
熊野灘がつくりだしたリアス式海岸の一番南に位置する奇岩遊歩道
バイクもしっかり駐車料をとられますが入場料がわりとおもえばいいかな?
1kmほど続く足場の悪い遊歩道 せまくて人の行き違いができずあっちこっちで立ち往生
岩に刻まれた荒々しさと海面の穏やかさが対照的 (たまには登場しときます♪)

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鬼ヶ城はバイクからおりて歩いていかなければならないけれど
こちら獅子岩は国道を走りながらみえちゃう奇岩
横をむいて座っているライオンにちゃんと見えるゾ
こいのぼりがきれ~になびくほど海岸線は風がつよいのです orz

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車が少なく快適な県道を北上すると突然現れるのが
南紀の山のほうには今でもあちこちに残る棚田
山の斜面を利用して狭い土地を最大限活用する 戦国時代からつづく由緒正しい耕法
丸山は1340枚もの田んぼが広がっているらしい

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道の駅・奥瀞の近く バイクでわたれる吊橋
制限重量1t 普通車は通ることができないのでバイクの特権 (青ナンバーならなんとか?)
もちろん容赦なく突入~♪
風が吹き込まないせいか左右にはゆれない けど上下はたっぷんたっぷん
メタボたんのおなかのように不規則によ~く波打ってくれまつ orz
ある程度のスピードがあれば怖くありませぬ ただし雨上がりはやめたほうが無難
道路のグレイチングの上を走り抜けているわけでぇ・・・。 ← 遠い目

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新緑の奥瀞は本当にきれい 癒される緑と肌に感じるたっぷりマイナスイオン
先を急いでいたので写真は瀞峡の出口 orz
瀞峡でのメインアクティビティはラフティングのようです♪

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【2009/05/15 22:47】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
南紀北部・食べ物編
所変わって紀伊半島中部へ
くねくねオタクの代表として これでもかぁとパイロン練習をしてやってきたのが
名水・ごろごろ水の源 洞川温泉
ごろごろ水の故郷・大峯山は現在でも女人禁制でありまふ

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 名水で作られた豆腐 地元民にも大人気        あっという間に売切御礼!

できたてほやほやの豆腐をその場で食べることができる名水とうふ 山口屋
絹の木綿の間の食感 ほろほろ感となめらか感 独特の甘みも感じる
豆腐よりもたくさんできるらしいおからは無料
ほくほくおからにしょうゆをたらして食べると これまた美味
おからをのどにつまらせてむせていたら 名水をもってきてくださいました☆
すんごい軟水 お水なのに甘い これで酒を造ったらさぞかしまろやかなんだろうなぁ
ここでもらった紙コップが採水場で大活躍したのは内緒である

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ごろごろ水の石近くのごろごろ茶屋にて

名水をつかったコーヒーとくずきり
くずの名産地・吉野が近いだけあってここのくずきりはめちゃくちゃうまい
水をボトルにくまないバイクは駐車場外の道路脇に停めれば駐車料金は徴収されませぬ

大雨のなか ほうほうのていでたどりついた吉野

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柿の葉ずしはなかなかイケる 酸味が好き     お土産に買ってきた葛湯@中井春風堂

吉野の葛湯は目が覚めるほどうまい!
あのもっちりとしたとろみ ほどよい甘み 舌に残る食感 すべてが管理人好み
1日ですべてなくなったのはいうまでもなひ。。。
どなたかお土産に50個ほど買ってきてくださいまし m(_ _)m
【2009/05/13 23:44】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海のめぐみ 南紀南部2・食べ物編
白浜は関西の有名観光地
温泉いっぱい 海のめぐみたっぷり 白浜いいとこ一度はおいで
 
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崎の湯への細道にある鎌倉商店 名物はいでゆ反対たまご
その名のとおり 白身がやわらかく黄身がかたいわけわかめな温泉たまご
卵はいたってフツウのお味 ただしB型の感性をくすぐるめずらしさ 一度は試すべし

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白浜名物もちもちアオリイカ 食感が最高☆   見よ! 居酒屋 なのに充実したスイーツ

観光客だけでなく 地元民の絶大な支持を得ている居酒屋さん 満員御礼
どの創作料理も目に楽しく はっとする美味しさ 野菜も魚も新鮮なのがわかる

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白浜といったらクエ クエを求めて一路 とれとれ市場 へ ← べただというのは禁句
この市場 よく見ると地の魚が意外に少ない orz
数少ないクエは鍋が基本らしいがちょっと奮発してお刺身でいただく
ぷりぷり歯ごたえがあって甘みがある クエのあら汁もつけてもらって大満足

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↑(くつえび)はあきらめまちた  100g 2000円 10000円/匹は予算オーバー
【2009/05/12 20:41】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南紀南部1・食べ物編
まず向かったのは本州最南端の前におとなりの島・大島へ

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日本でここにしかない!? 金柑ソフト@樫野崎灯台ちかく

クリームには大島特産の金柑がたっぷりつかわれ ぷちぷち食感がのこる贅沢ソフト
そばに添えられているのは蜜漬にされた金柑1/2
まる1個でなかったのが減点ポイント

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雄大な一枚岩をながめながらたべられる茶粥@道の駅・一枚岩
ほうじ茶で煮立てたご飯は意外にさらさらでいける
メインが粥なのに 古代米のご飯がついてくるというご飯づくし orz
お店からいただいた4つ葉のクローバーに終始ご機嫌だった管理人

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イノブータン王国がある周参見 名物は猪と豚の合いの子・イノブタ
イノブタは “イブの恵み” というブランド名がつき ← 何度つっこみたかったか
味は豚よりもあっさり 歯ごたえもあって豚さんよりもおいしい
丼と焼きそばの2種類のイノブタ料理しか提供していない@山西食堂 けど安くておすすめ

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同じく山西食堂でだしてもらった ケンケン鰹 @周参見ブランド
水揚げしてすぐに活締めにするから 身がぷっりぷりして美味い!
高級ブランドらしく 名古屋で食べたら1人前1500円ぐらいするらしい
もりもり2人前ちかく盛ってくれて アジをおまけにもりもりつけてくれて800円でちた
【2009/05/11 23:37】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然の恵みがいっぱい 南紀東部・食べ物編
実は名物が多い南紀
伊勢はいつでもいけるお散歩コースのため今回はスルー
第1ストップは紀勢自動車道の終点から走ること20分 道の駅・紀伊長島マンボウ に到着

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コレがマンボウだぁぁぁ!じわりじわりイイ香りが漂ってくる

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  味はまさしく The 鶏肉 食感はコリコリ     串なのに300円とちょっと高め でも売れる

GWまっさかりなせいか 道の駅は車が往生するほどの大混雑 orz
お目当てのマンボウ串焼を食べたらすぐに出発~っっ

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    紀州の郷土食・サンマなれずし        高菜の塩気がちょうどいいめはり寿司

なれずし@鬼ヶ城 はご飯の上に塩漬した魚をおき 自然発酵させたもの
めはり@道の駅・瀞峡街道熊野川 は大きな高菜の葉の漬物でご飯をまいたもの
紀伊半島の南東&南中部の方でよく食べられています♪

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花粉症に効く!?じゃぱらドリンク@おくとろ     しそ&うめみかん熊野サイダー@一枚岩

太地のくじらさんは時間の関係上 食べることができず

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近海でとれたマグロの水揚げ量・西日本1位の勝浦港
漁師が経営するお宿 でぷりぷりまぐろをいただきました♪
【2009/05/10 23:27】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南紀の温泉
★ 龍神温泉 下御殿・露天風呂

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湯質No.1はやっぱり龍神温泉! 日本三大美人の湯
ラジウムをたっぷり含むやわらかいナトリウム炭酸水素塩泉
何よりも渓流をながめながらのお風呂が最高
光にすける緑のもみじと山の新緑 せせらぎの音 すこし熱めが気持ちいい湯
橋から丸見えだけどな 入泉料1000円とちょっと高いけどな 雨だったけどな orz

☆ 十津川温泉・庵の湯 &湯泉地温泉・かたやま

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十津川地区には泉質が異なる温泉が3つ 十津川・上湯・湯泉地
源泉100%かけながし いつでもできたてほやほやの湯に入れる温泉パラダイス
一番温泉らしい硫黄の香りがするのが湯泉地
宿の温泉は熱くもなくぬるくもなく ちょうどいい温度で快適長湯モード
飲むことができるのは十津川温泉 少し熱めで成分たっぷり 飲むと胃にずんとくる

★ 白浜・崎の湯白浜銀座足湯横丁・つくもと足湯

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日本最古の湯壺・崎の湯 発祥はかの万葉の時代
海が近いせいかちょっとしょっぱめの湯 ぬるめのくせに成分が強くて肌がぴりぴり
名前のとおり岩の向こうは海! 立つと海がみえるけど近くのタワーから丸見え orz
アトピーの娘をむりやり湯につけようとするバカ親に抵抗する子どもの悲鳴がバックミュージック
ゆっくりできたのかできなかったのか 外湯なのでしかたないか

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白浜にはたくさんの源泉があるのでたくさん入りたいけどぉ
微妙に湯あたりし 足湯でのんびりするのがやっとでした・・・。
ちなみに白浜銀座足湯横丁は足湯につかりながら飲物&軽食ができるカフェでもあります

☆ 那智 那智天然温泉

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那智の滝のすぐそば わかりにく~い看板のところを曲がると温泉が出現
地元のじ~ちゃまば~ちゃまがやってくる超地元密着温泉
ほのかな硫黄の匂いにたまごの味 強めの湯 たっぷり噴出する源泉はぬるめ
外にはは水着着用可能な南国ムードただよう露天風呂もとい野天風呂
2つの内湯・露天風呂・温泉プールのすべてに源泉がつかえるなんて なんて贅沢♪

以上 今回訪れた温泉でした(川湯は去年いったのでスルー)
【2009/05/07 20:59】 | 美味し国 南紀の大冒険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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